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海津大崎
海津大崎(かいづおおさき)は滋賀県高島市マキノ町海津にある、琵琶湖にせり出した岩礁地帯。琵琶湖八景の一つ。高島市マキノ地域を含む湖西・湖北一帯の湖岸は景勝の地として有名であるが、海津大崎の岩礁はその中でも随一の景観を誇っている。青く澄んだ静かな湖面に東山を主峰とする緑濃き山塊がどっしりとそびえる様は、比較的平坦な地形の多い琵琶湖において稀な景観を呈し、神秘的かつ猛々しい雰囲気をかもし出している。当館から車で30分。
彦根城
彦根城(ひこねじょう)は、日本の滋賀県彦根市金亀町にあった城である。江戸時代、現在の滋賀県彦根市金亀町にある彦根山に、鎮西を担う井伊氏の拠点として置かれた平山城である。山は「金亀山」との異名を持つため、城は金亀城(こんきじょう)ともいう。多くの大老を輩出した譜代大名である井伊氏14代の居城であった。江戸時代および1869年(明治2年)の版籍奉還後から1871年(明治4年)の廃藩置県まで彦根藩の役所が置かれた。天守、附櫓及び多聞櫓は国宝、城跡は国の特別史跡かつ琵琶湖国定公園第1種特別地域である。
多賀大社
多賀大社(たがたいしゃ)は、滋賀県犬上郡多賀町多賀にある神社である。 伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀り、古くから「お多賀さん」として親しまれた。 また、神仏習合の中世期には「多賀大明神」として信仰を集めた。式内社で、旧社格は官幣大社。現在は神社本庁の別表神社である。当社にはお守りとして杓子(しゃもじ)を授ける「お多賀杓子(おたがじゃくし)」という慣わしがあるが、これは「お玉杓子」や「おたまじゃくし」の名の由来とされている。
竹生島
竹生島(ちくぶしま)は、琵琶湖の北部に浮かぶ島。琵琶湖国定公園特別保護地区、国の名勝および史跡に指定されている。古来、信仰の対象となった島で、神の棲む島とも言われる。南部には都久夫須麻神社(竹生島神社)、宝厳寺(西国三十三所三十番)がある。竹生島神社は、明治の神仏分離令に際して弁才天社から改称した。竹生島は神仏一体の聖地であったことから、分離の際には少なからず混乱があったようである。ちなみに、竹生島弁才天は相模の江島神社、安芸の厳島神社と並んで日本三大弁天のひとつに数えられる。
長浜盆梅展
長浜盆梅展(ながはまぼんばいてん)は、滋賀県長浜市で毎年1月20日から3月10日に開催される盆梅の展示会である。主催者は長浜市。滋賀県湖北地方の春の風物詩のひとつともなっている。長浜市港町にある慶雲館を会場とし、梅の盆栽を大広間に展示している。総計約300鉢の盆梅を擁し、そのうち開花時期に合わせて約90鉢を交代で展示している。2月には開館時間が20時まで延長され、盆梅と庭園(国の名勝)が幻想的にライトアップされる。歴史・規模ともに日本一を誇る盆梅展とされ、期間中は全国から多くの人が訪れる。
鶏足寺
鶏足寺(けいそくじ)は、滋賀県長浜市(旧伊香郡木之本町)にある真言宗豊山派の寺院。山号は己高山。山岳信仰の霊地であった己高山(こだかみやま、923m)の山中に所在した。寺は昭和8年(1933年)に焼失し、その後は事実上廃寺となっているが、伝来した仏像のみ山下の収蔵庫に安置され、地元住民によって管理されている。旧飯福寺は紅葉の名所として名高く、秋には多くの観光客でにぎわう。
滋賀農業公園ブルーメの丘
農業公園は自然とのふれあい、園芸、造園、農業への理解と環境・食の教育(食育)を目的としたレクレーションの場として、農林水産省の主導により全国各地に整備される施設である。ブルーメの丘は日野町にあり、四季折々の花や動物ふれあい広場もあり子供に人気。
賤ヶ岳古戦場
標高422m、余呉町との境界にあって「新雪ー賤ヶ岳の大観」として琵琶湖八景の一つに数えられる。かつて、この山中において「賤ヶ岳の合戦」が繰り広げられ、歴史にその名をとどめている。
この合戦で勝利を収めた秀吉は、後に天下人となり、また、秀吉の武勲者として史上に名をとどめた「賤ヶ岳の七本槍」の活躍は、このときの武勇談となっている。